今日は,名古屋市内の小学校のPTA委員のかたに

お声かけいただき,

 

 

5・6年生の親子行事で,講座をやることになりました。

 

親にも子にも全員参加型の講座をやりたいと思い,

 

 

カードゲーム〈ぶんしっし〉講座 を

やってみることにしました。

 

みなさん,体育館にあつまり,

講座がもうすぐ始まります。

 

 

どうなるかしら,430人です!

 

 

「すべてのものは,原子っていう

 ちっちゃいちっちゃいツブツブでできてるって

 

 知ってる?

 

 石ころも,けしごむも・・・

 そしてあなたも!」

 

 

すべてのものって,本当に全てなんです。

そんなツブツブがもしも見えたなら,

なんだか,ワクワクしてきませんか?

 

今日は,そんなツブツブ原子分子と

仲良くなる講座です。

 

 

 

原子分子と親しくなるマッキーノに

全員でチャレンジ(^^;)!

あちこちで手があがり,「マッキーノ!」と叫ぶ声が

聞こえてきます。

 

 

原子分子の名前もおぼわってきたら,

いよいよカードゲームです。

 

 

全体で60弱のテーブルで,

どこも大盛り上がり!

 

講座後の感想では,

たくさんの分子のイラストとともに

 

「お父さんに教えてあげたい」

「今までこんなカードゲームはやったことがなかった」

「たんそなど,興味がなかったけどとても面白かった」

「難しい化学について,こんなたのしい覚え方があるとは

おもっていなかった」

 

など。今回も満足いただけたようで,

ホッとしました。

 

今回の講座は,私たちの講座に参加されたことがあるお母さん方が

こちらの学校に何人かいらっしゃったことで実現しました。

 

たくさんの皆さんに,

原子分子と親しくなってもらうチャンスをいただきました。

 

 

 

たのしい科学入門教育の講座は,

お気軽な講座,本格的な講座,

原子分子ともっと親しくなる講座 など,入口はいろいろ。

 

科学はじつはたのしいのです。

大人もいっしょにいろんな講座に,ぜひどうぞ!

 

今日は,はじめまして!の学校です。

 

名古屋市内の小学校のPTAの

親子ふれあいデーで

大道仮説実験〈どっか〜ん!〉講座を

親子でたのしみます。

 

午前中は,学校開放日のあと,親子清掃だったそうです。

 

いつもお世話になっている学校を親子で掃除するとは,素敵な企画!

子どもたちも,ハリキリそうですね。

 

こちら講座の準備のほうは,若い先生方に手伝っていただき

マットと,合唱台とパイプ椅子で,こんな感じ。

 

 

これで,80人くらいが

親子で固まって座れるでしょう。

 

 

講座がはじまれば,

みんな緊張感もやわらぎ

 

 

あーでもない,こーでもないと予想をたてながら,

 

 

いつのまに脳ミソで,原子分子のふるまいを

 

 

想像するようになっていきます。

 

そうすると・・・

こわい!とおもっていたことだって,

 

 

原子分子のし・わ・ざ!

だってわかっちゃう♪

 

子どもたちといっしょに

手を上げてフル参加してくださった校長先生。

お片づけのあとにも,息をはずませて,

「たのしかった,親子にも自分達にもいい体験だった」と

伝えてくださいました。

 

今回の講座は

図書館でみつけたチラシや,別の企画に参加した家族や,

ブログや口コミで私たちの講座のことが話題にあがって,

実現した企画です。

 

親子と学校とがあたたかい

こちらの小学校さん。

 

また講座でお会いできたらうれしいです!

ころりんハウスには,

1本だけですが,鉢植えのアーモンドの木があります。

 

(↑2019年4月)

 

2017年に購入した苗は

徐々に葉と花が増え,

3年目の今年は,

小さい桃のような実が30個くらい

できました。

 

さて,東日本大震災の被災地である

宮城県石巻市に,

アーモンドが植樹されているのを

ご存知でしょうか?

 

石巻市の団体に,ころりんハウスの

宮地さんの元同僚だった先生が関わって,

アーモンドの植樹を計画・実行されています。

 

現在は,600本ほどですが

オーナー制で1800本の植樹を

目指しているそうです。

 

アーモンドは,桜に似ている

あでやかな花が咲きます。

花見に訪れる人もいることでしょうし,

秋には収穫も楽しむことができます。

 

収穫した実は,収益を生み出すことも

できるでしょう。

じつは日本全国で育てやすいそうです。

 

ころりんハウスのアーモンドもこの秋,

待ちに待った収穫の時期を迎えました。

 

 

殻を割って,「仁(胚と胚乳)」の部分を

取り出して,炒って食べます。

たのしみ〜♪

 

(2019年9月18日発行『ころコロ研究紙No.29』つぶコロより抜粋)